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妊娠継続不可による手術

医師

病院ごとで異なる費用

妊娠したらそのまま出産するという考えを持っている方もその中には多いのですが、中には色々な事情があって出産まで至らないこともあるのです。最近では中絶手術を行う人も増えてきました。望まない妊娠をした場合だけではなく、医学の発展とともに出産する前までに胎児の状態を把握することができるようになりました。その結果、妊娠することが継続不可になる場合もありますし、重度の障害が発覚して出産しても数日で命を絶ってしまうことになりかねない場合もあります。そんな時に出産をするのかその前に中絶を行うのかの選択肢が迫られるケースも珍しくありません。一般的には35歳以上から高齢出産とされていますが、働く女性が増えてきた現在ではその年齢も40歳にまで引き上げられるようになりました。40歳を超えると妊娠率も低下するのですが、妊娠しないだろうと考えとくに避妊をせずに行為に及んで妊娠するケースもありますので、40代以降の中絶率も高くなってきているのです。東京には母体保護法によって指定されている病院があります。東京で処置を受けようとするならば必ず認定されている病院で手術を受けてください。初期の場合は10万円以内、出産と同様の手順で処置を行う場合は30万円から50万円前後かかることもあります。病院によっては予約が詰まっていて予約が取れにくいこともあるでしょう。東京のどのエリアにお住まいかによっても変わってきますが、手術後も通院する可能性があります。通えない距離の病院では処置を行わず、自宅から通える範囲の東京の病院を探して中絶手術の申し込みを行うことをお勧めします。

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